Lords of the Fallen

CI GAMES
PS5Standard EditionPS5 Pro Enhanced
評価数は32K、平均評価は5段階中の3.81です
  • オンラインプレイにPS Plus必須
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エディション:

Standard Edition
  • Lords of the Fallen
Deluxe Edition
  • Lords of the Fallen
  • 初期クラス 闇の十字軍
  • 闇の十字軍の鎧と武器セット
  • 100ページのデジタルアートブック
  • デジタルサウンドトラック
  • 3Dモデルビューアー

追加コンテンツ

評価とレビュー

世界のプレイヤーの評価

評価数は32304、平均評価は5段階中の3.81です
32304件の評価
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arcanis_3UUU
5段階評価の4
2026/6/2に評価
Standard Edition
暗すぎ! 画面が変わり映えしなさすぎ!

世にソウルライクと呼ばれるゲームは多々あるが、ダークソウルを忠実にリスペクトしてここまでの完成度で仕上げた作品はこれくらいなものだろう。ダークファンタジーのアクションRPGとしての完成度はなかなかのものがある。ちょっとダークすぎるきらいがあるが、ビジュアル面では文句のつけようがないくらいには素晴らしい。  一方でゲーム性としては、イマイチ噛み合ってないシステムがチグハグだ。いつでもどこでも生者の世界と暗黒世界を行き来できるというシステムは面白いし、実質的に全ステージを丸々2パターン用意している労力も凄いが、それがゲーム的な面白さに繋がっているかというとそうでもない。基本的に、ステージギミックは暗黒世界にしかなく、隠し要素も隠しアイテムも暗黒世界のみだ。そして暗黒世界では敵の増加というデメリットがある分、「活力」という取得経験値が常に1.1倍のボーナス。時間経過で最大1.3倍まで増加する。だったらもう最初から暗黒世界だけでいいじゃんとなるのは自然な事で、基本的に暗黒世界だけでプレイする事になる。武器やアイテムの取り逃がしはしたくないし、経験値も多く入るのだから当然だ。しかしそうなると、暗黒世界特有の色の無い風景が延々と続くことになり、どこへ行っても同じ画面ばかり見ている気がしてくるわけだ。2つの世界をシームレスに行き来可能というのは発想としては面白いが、そこにゲームとしての面白さを追加できていないのは残念だ。プレイヤーとしては単純に二度手間でしかない。  今作は一種のオープンワールドで、開発の想定したルート以外の道筋を自由に探索可能だ。そこもダークソウルをリスペクトしたのだろうが、なにもダークソウルの悪いところまで真似る必要はないと思うだが。というのも、正規ルート以外からの攻略が可能だし、複雑なステージに迷って辿り着いた結果ならそこが本筋と違う道だと気付かないのは当然なのに、正規ルート以外で一歩先のエリアを攻略してしまうと、NPCのイベントフラグが折れるのである。これはいけない。ただでさえ暗くてわかりづらいステージに目印も無く置かれているNPCを見つけられない・見落としやすいのに、頑張って攻略していたらそれが正規ルートではなかったばっかりにイベントが中途半端に終わるなんて。これはゲームとしては明確な失敗であろう。ファストトラベル画面で未発見のルートがあるポイントには!マークが表示されるのに、NPCイベントは表示しない理由が分からない。開発はこのゲームを遊んでほしくないのだろうか?  RPGとして明確な失敗は他にもある、ダークソウルリスペクトなゲームとしても大失敗なものだ、それが「フレーバーテキストを読むのに能力値(ステータス)を要求される」という意味不明な仕様だ。これが一番理解不能だ。武器やアイテムの説明欄にある舞台背景や世界観の把握に必須のフレーバーテキストに、レベルアップでポイントを振り分けるステータスを要求する。聖職者の武器なら光の能力値が一定以上ないと文章が表示されないといった具合だ。キーアイテムもNPCのイベントアイテムも、ほとんど全部のアイテムがこの調子だ。おかげで筋力特化・敏捷特化のキャラクターで遊ぼうとすると、世界観がまったくわからなくて、まるで没入感がない。どうしてこんな仕様にしたのか理解不能だ。 また、アクションゲームとしても良い点はあげられない理由がある。今作は飛び道具一強環境であり、アップデートが入ってもそれは変わらない。そしてゲーム最終盤に、飛び道具の残弾数を無限化するブッ壊れアイテムが配置されており、2週目以降はゲーム性が崩壊する。ゲーム崩壊ブッ壊れアイテムは他にもあり、例えば「溜め攻撃中はスタミナ切れ以外で怯まなくなり、受けたダメージを回復可能体力(白ゲージ)にする」というアイテム。勘のいい人はこの説明を見た時点でヤバさが分かるだろう。そしてこのゲームの白ゲージは敵に攻撃を当てると回復できる。だったらもう重たくて強い武器を両手持ちしてゼロ距離で溜め攻撃ブンブンするだけになっちゃうよねっていう。先に挙げた飛び道具無限化アイテムも同じ理屈で、「弾薬が切れた状態では白ゲージとして体力を消費して飛び道具を撃てるようになる」というもので、白ゲージは敵に当てれば回復可能なのだから、そりゃ無限になっちゃうわけだ。そしてそれがゲーム中最強の攻撃というのだからどうかしてる。例えご褒美アイテムにしたってストーリークリア後に配置するべきだろう。 悪い点は他にもある、一般のエネミーだ。例えばピュアブレードという名前の鎧姿がいるのだが、コイツは盾を構えて待ち構える雑魚枠の敵だ。しかし盾を強化して爆発反応装甲にするのはやりすぎだ。しかもそんなゴリ押し拒否の最強盾を構えたまま、攻撃もせずにプレイヤーの目の前をうろうろと・・・。時間の無駄だ! こんなイカレた敵が雑魚枠として各ステージに何体も配置されているのだからもう嫌になってくる。 武器強化素材も原盤も無限購入可能だとか、マラソンがしやすいとか、グラフィックが良くて、ボス戦もテンポが良いとか、褒めるべきところは沢山あるが、それ以上にどうしようもなく悪いところも多いゲームだ。遊んでいて楽しかったし、アクションも結構気持ちよく、ビジュアル面では特に好みだったのだが、悪いところは本当に悪い。翻訳がカスだったりするしね。  結論として、そこそこ出来が良いソウルライクなアクションRPGではあるので、セール時に安く買って、軽い気持ちで遊んでみるのがいいと思う。ジャストガードアクションは楽しいですよ。

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『Lords of the Fallen』は、広大な繋がりあった世界で繰り広げられる、壮大な新作RPGアドベンチャーだ。

人間の手によって倒されてから幾星霜、魔神アディールの復活が間近に迫っている。伝説の闇十字軍の一人として、この広大なRPG体験で生者と死者の世界を旅し、アディールを永遠に放逐しよう。巨大なボス戦、ハイペースで手ごわい戦闘、そして深みと没入感のあるストーリーが特徴だ。

相互に接続した広大な世界を探索せよ

ふたつの広大なパラレルワールド、生者と死者の世界を旅しよう。どちらにも特徴的な道、秘密、宝物...そして敵が潜んでいる。

ハイテンポで手ごわい戦闘をマスターせよ

強力な打撃を繰り出すフレイルから速射可能な石弓まで、何百ものユニークな武器から選ぶもよし、鋼の武器の代わりに魔法を用いて破壊力あふれる魔力攻撃を繰り出すもよし。

自らの伝説を定義せよ

9つの多様なキャラクタークラスから1つを選択する前に、キャラクターの外見をパーソナライズしよう。どのスタートラインに立つにしても、ステータスと武器をアップグレードして、自分だけのプレイスタイルを確立しよう。

オンラインマルチプレイで団結して戦え

キャンペーンをソロで、あるいは他のプレイヤーとのオンライン協力プレイで体験しよう。セッションは「カジュアル」と「完全進行共有(あらゆる進行状況が両プレイヤーに保持される)」から選べるため、望む限りの間、仲間と一緒に旅することができる。また、「無料フレンドパス」を使えば、本作を所持していない友だちも無料でゲームに招待できる。

リリース後のアップデートは70回以上

広く高評価されたバージョン2.0を含む、70回以上のリリース後アップデートが実施され、戦闘システムの全面改修、大幅なパフォーマンス向上、緻密に再調整された難易度、複数の新クエストラインとモード、そして多彩な新QOL(クオリティ・オブ・ライフ)機能の追加など、プレイ体験が大幅に改善されている。

プラットフォーム:
PS5
発売日:
2023/10/12
メーカー:
CI GAMES
ジャンル:
RPG, アクション
音声:
英語
表示言語:
イタリア語, ウクライナ語, カタルーニャ語, スペイン語, ドイツ語, フランス語 (フランス), ポルトガル語 (ブラジル), ポーランド語, 中国語 (簡体字), 中国語 (繁体字), 日本語, 英語, 韓国語
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