スタンダードエディション
- S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl
伝説のS.T.A.L.K.E.R.が帰ってきた
ゾーンがさらに過酷で広大な環境になり、シームレスなオープンワールドへと変貌を遂げた。荒涼し錆び付いた空気感の中、この世界はまるで生きているかのようだ。そこは危険と謎、そして生存本能が織りなす過酷な大地。
勇敢な者だけが、先へと進むことができるだろう。
ゾーンへようこそ
1986年、全世界がチョルノービリ原子力発電所事故を目の当たりにした。そして2006年、二度目となる壊滅的な爆発が発生。そして生まれたのがゾーンだ。そこは我々の世界の法則が通用しない異常な領域だった。
それから長い年月を経た現在もなお、ゾーンは封鎖されたままとなっている。しかし、あえてその中へと足を踏み入れる者たちがいた。彼らは自らを… 「ストーカー」と呼んだ。
そこに何があるのか、真実を知る者はいない
遺棄された都市プリピャチ、ドゥーガ1の錆び付いた遺構、忘れ去られた村々や暗い秘密を隠した地下研究所を探検せよ。数十年にわたり失われていたものは、今やゾーンの一部と化した。
ゾーンの至る所には物理法則を捻じ曲げるアノマリーが潜んでおり、その一つ一つが命を賭してでも入手する価値のあるアーティファクトを守護している。
ゾーンに慈悲はない…
可能な限りの物資をかき集め、取引し、多数の銃やアタッチメント、検出器や装備を駆使して武装を整えろ。命を蝕む放射線、不可解なアノマリー、血に飢えたミュータント、そして装備を奪うためなら躊躇なく襲いかかってくる敵対ストーカーたちが待ち受けている。
資源は乏しく、装備も摩耗する。一発の銃弾も無駄にはできない。
ストーカーの旅路に同じ道は存在しない
味方と敵を慎重に選び、数多の困難を乗り越えろ。大小を問わず、あらゆる選択が、その先の道を形作る。命の保証がされた遠征は一つとしてない。
一度体験すれば、二度と戻ってこない者もいるが、ほとんどの人間はここに戻ってくる… 彼らにとってゾーンとは生き方そのものなのだ。
ゾーンが待っている
ゾーンは変化し続ける。そこは勢力、ストーカー、ミュータント、そして環境が絶えず相互に作用し合う生きた世界だ。あなたが存在していなくてもこの世界は常に動き続け、あなたが去ったあともその変化は止まらない。これほど過酷な場所でも、ゾーンは秘宝や秘密を求めるストーカーたちを各地から惹きつける。
いい狩りを、ストーカー。