うたわれるもの 白への道標

(株)アクアプラス
PS5スタンダートエディション
評価数は120、平均評価は5段階中の4.43です
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評価とレビュー

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評価数は120、平均評価は5段階中の4.43です
120件の評価
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hkrkei1010
2026/6/22に評価
スタンダートエディション
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設定資料集に簡単にストーリーを付けましたというような出来。予想を超えてこない展開と期待値以下の描写、やりたい事とキャラをどう魅せたいかは理解はするものの、ならばもっと丁寧に描写すべきだろうと不満が募ってゆく。例えるなら頭に文章を流し込みたい時にテンプレだけで構成されたweb小説を読んでいる時のような感覚、軽すぎる文体が右から左へ流れていって展開や描写に驚きも楽しさも何も感じていない時の虚無感を覚える作品です。 ただただ過去作に乗っかっているだけで過去作を超えようという気概も感じない、モノクロームメビウスでは売れなかったからうたわれるものの看板を付けたんだろうな以上の物を感じません。どうせモノメビ前提な上にここまで追いかけて来るのは信者しかいないのだからモノクロームメビウス2でよかったのに、何故うたわれるもの三部作だけで終わらせてくれなかったのか。 プレイヤーに自発的にキャラクターを好きになってもらい感情移入してもらって色々な内容を補完してもらう事を期待するのは結構なのですが、それはストーリーが面白いからこそ成り立つ物であって面白くもなく熱くもない展開の中でのめり込める訳ではないんですよ。一番の売りである筈のストーリーが面白く無いのは致命的です、うたわれるものシリーズを全て追いかけてきて仕込まれたオマージュやネタが理解出来て尚面白くないのが本当に酷い。というより理解出来るからこそ”これやっておけばいいんでしょ”というようにねじ込まれるオマージュやら過去作との繋がりに気分を逆撫でされました。 これがファンサービスだと思っているならば止めていただきたい、散々過去作に寄りかかった上に面白くない作品の中で繰り返されるオマージュと過去作への繋がりアピールは苦痛です。こんな作品が最後とはやり切れない気持ちですが、これ以上うたわれるもの三部作に触れて頂きたくないため安心した気持ちもあります。 これならばロストフラグの方がちゃんとうたわれるものシリーズやってましたし、そちらをコンシューマーでやって欲しかった。

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それは、遠い遠い昔の話。
いや、それは遙か未来の話。

大國ヤマト。
現人神あらひとがみたる帝ミカドが統べる地。

オシュトル、ミカヅチ、ムネチカ、シューニャ――
彼等の活躍により、敵国アーヴァ=シュランの強襲は退けられ、ヤマトは安寧の日々を取り戻していた。

だが、ある時を境に不穏の影がヤマトを覆う。
各地に生じる怪異……
一見、つながり得ぬ事象が、ある一つの点へと収束していく。
それに呼応するように、三つの点は互いに重なり合い、そしてまた、新たな旅が始まる。

彼等はまだ、知る由よしもない。
この旅路の果てに、うたわれるものへと続く道標みちしるべがあることを――
白靄はくあいに烟けぶる揺り籠の中、微睡まどろみの刻ときは終わりを告げようとしていた。

プラットフォーム:
PS5
発売日:
2026/5/27
メーカー:
(株)アクアプラス
ジャンル:
RPG
音声:
日本語
表示言語:
日本語
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