Standard Edition
- No More Room in Hell 2
『No More Room in Hell 2』でプレイヤーは、緊急対応要員であるResponderとして、ゾンビに侵食された各地の不気味な闇へと送り込まれる。仲間と合流し、人類の生存を支える重要任務に挑め。ただし油断は禁物。大群との遭遇は感染だけでなく、Responderが永遠の死を迎えることにもつながりかねない。すべての戦いが死闘であり、すべての勝利が終末の淵から遠ざかるための一歩となる。
緊迫した8人協力プレイ
8人のプレイヤーは、知恵と研ぎ澄まされた反射神経を武器に、容赦なく迫るゾンビの脅威を生き延びなければならない。近接ボイスチャットを駆使して仲間と合流し、共に力を高めよう。圧倒的な脅威に立ち向かううえで、生存の鍵を握るのは連携と戦略だ。資源は極めて乏しく、分け合わなければ生き残れない。使える戦略と道具を総動員し、大群を出し抜いて生還せよ。あらゆる判断と行動が群れの反応を左右し、壊滅的な結末や、Responder本人の死亡、さらには積み上げてきた成長の喪失を招きかねない。
2つの特色あるゲームモード
シナリオモードでは、Responderたちは感染拡大の中心地へ深く踏み込み、装備を整え、重要目標を達成し、物資を持ち帰る。緻密に作り込まれた6つのマップを通して、終末がアメリカ北東海岸にもたらした爪痕を目の当たりにしよう。各マップでは、崩壊した社会のさまざまな側面が描かれる。メイン州ルイストンやニューヨークのブロードウェイといった都市部から、ペンシルベニアの工業地帯、さらにはBeaulieu Hospitalや政府のバンカーに至るまで、各ロケーションにはそれぞれ異なる時間帯と、その場に応じた目標が用意されている。道中で装備を発見し、生存可能性を高めながら、人類の存続に必要なインフラを復旧させよう。
パーマデスと感染
あらゆる任務で、キャラクターは二度と復活できない死の危険にさらされる。ゾンビから感染し、精神を蝕まれれば、時間との戦いが始まる。自らの死体が蘇って仲間に襲いかかる前に、薬や遺伝子治療による治療法を見つけ出せ。物資の確保は常にチームの助けとなるが、その成果を手にするにはResponder自身が生き延びなければならない。任務を成功させるたびに、初期装備の強化や過去の経験から得たパークによって、生存率が高まっていく。仲間を救うために、自らの命を懸けるのか? 脱出に成功する仲間が多いほど報酬は増える。だが、パーマデスの危険は常につきまとう。
プレイヤーの行動に反応する大群
ゾンビは1体でも脅威だが、群れとなれば瞬く間に手に負えなくなる。ゾンビは感覚を失ってはいない。静まり返った闇の中で立てた物音ひとつが、全面衝突へと発展しかねない。多彩なゾンビタイプを相手に、常に一歩先を行かなければならない。さもなくば、Responder自身がゾンビの群れに加わるという凄惨な最期を迎えることになる。