CODE VEIN II - デラックスコンテンツセット

株式会社バンダイナムコエンターテインメント
PS5
評価数は35、平均評価は5段階中の3.77です
  • オフラインプレイ対応
  • 1人のプレイヤー
  • リモートプレイ対応
  • PS5バージョン
    振動機能対応(DualSenseワイヤレスコントローラー)
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評価とレビュー

世界のプレイヤーの評価

評価数は35、平均評価は5段階中の3.77です
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ry-seiga
5段階評価の3
2026/3/18に評価
あったら着せ替えが楽しい追加コンテンツ

前作プレイして気になっていたので、購入。100時間ほど遊んで、全回収しました。 不具合なく、バグもなく問題なく遊べます。 前作知らなくても問題なしです。 某死にゲーに近いので初プレイ時は結構リスポーンしました。オープンワールド系は広過ぎてどこ行けばいいかわからんと敬遠しがちでしたが、なんだかんだストーリーそっちのけで探索していました。 ・良かった点 キャラメイクが細かく設定できるので作成だけでも時間をかけてやっていました。追加コンテンツから着せ替えをより楽しめると言った感じ、プレイ中に変更可能。 ・世界の終わりまで後わずかな感じが景色から感じ取れます。見るからに初期のステータスでは敵わない敵がうろついています。点在する廃墟には異形と化した元人間やら正気を無くした吸血鬼が至る所にいます。 変わって過去世界のまだ崩壊していない、けれど徐々に蝕まれている中でも抗っている人や吸血鬼がいる世界も素晴らしかったです。 ・過去改変するか否かはプレーヤー次第 しなくてもエンディングまでいけます。1周目は改変なし、2周目で全回収しました。 改変しないことで現在の終末世界に繋がっていくやりきれない感じを味わえます。メインキャラたちが主人公と別れた後の話まで作り込まれていて見入っていました。 改変後はよりキャラクターごとのストーリーを深掘りできるのでおすすめです。改変後でないと戦えない敵、入手不可の武器、アイテム、イベントがあるので全回収目指すのであれば改変は必須になります。 ・どの武器でも攻略可能 基本的にどれを使っても攻略に差し支えないです。 強靭特化堅牢値を上げて一撃で仕留める、銃撃と術式による遠距離からの制圧、手数の多さではめてずっと俺のターン戦法も可能です。 ○微妙に感じた点 ・本編に絡む場面で、え?それだけ?終わり!?と感じる場面がありました。てっきり裏ボスというか最後に立ちはだかるのかと思いきやと言った感じです。辺境域でかつて生きていた人、吸血鬼の情念がマップに点在しており触れることでその地域で戦うのに恩恵(バフ)が得られる物がありました。触れてon/off切り替え可だけなのかぁと感じました。 このゲーム自体ネームドキャラが少なく、ほとんどが名前のないモブかつ、イベントやお使いも少ないので、キャラクターとの絡みが限られています。情念に触れることで何かしらイベントが発生→ボス戦、限定武器、アイテム入手などに繋がることがあって欲しかったなぁと思います。 ・マップが見辛い 辺境の島を開拓して栄えた過去があるため、勾配があり、階層があるエリア、地下シェルターなどあります。ちょくちょくマップを確認しても拡大がそんなにできなかったり、高低差があるのに三次元的に見ることができないので、下にあるのかと気づいて無駄足になることもありました。 ダンジョン内探索中のミニマップもほんとにミニマップで画面端から拡大して見ることができないのであんまり意味ないです。 あと近似色を用いているせいで判別しづらい。 一応、自分がどこを通ってきたか軌跡を表示できるので、景色が変わらなくて迷ってもなんとかなります。 ・データベース 冒険する辺境域について、吸血鬼についてなど書いてあります。 文字で押し込んでる割に興味を持つであろう部分には触れていなかったり、触れていても本編で言及されなかったりと微妙です。一緒に連れて探索できるバディも全く触れなかったりなど 吸血鬼の種族(血族)にも触れていて、七体罪も絡めて出てきますが、、、あんまし意味なくね?と思いました。 ・雑魚敵の大半はコピペ 種類が少ない。ボス級で登場してしばらくしたら雑魚敵と同じく徘徊している。基本人型で大体動きが一緒。血族ごとで能力やら見た目が違いますが、戦っていてそんなに変わらないです。 ともあれ、デザインは好きな方です。異形化してしまったと見てわかりますし。鎧で重装備なのと素手の敵は手強くて少しのミスからやられることもありました。ただし月の使徒だけは許せん。 ストーリーで戦うボスキャラはかなり力入っていると感じました。他にはないデザイン、独特なモーションで苦戦しつつも倒せた時の達成感はありました。 ・消費アイテムの必要性があんまりない 道中で拾ったり、敵を倒してドロップしたりと補助的なアイテムが色々手に入りますが、全く使わなくてもクリアできます。状態異常回復とか予防アイテムならと思いましたが、使用している暇があったら攻撃した方がいいので結局使わなかったですね。時間経過数秒で回復しますし、体力を回復する再生力を使うのと硬直時間が体感で変わらなかったので、採用しなかったです。これがないと倒せない、キーアイテムを除いてクリアできないということはなかったのです。 ・敵を倒して手に入る素材の使い道が限られている ステータス向上や追加効果を装備品で賄う本作で、道中で遭遇する敵の素材を必要とします。 キャラクターをカスタマイズする上で欠かせないのですが、同じ物を複数装備できないので、一度作成したら素材を使うことはないです。 周回したら腐ります。独特な武器やら新しく衣装を作成することもないです。 ○残念だった点 ・バイクによる移動は爽快感があって楽しめました。ただツーリングしたいわけじゃあないんだよなぁと。バイクにバディと乗って、後ろのバディが援護(強化バフをかける)するだけって バイクに乗りながら攻撃手段がないのもそうですが、イベント戦すらないのは昨今のゲーム的にどうなんだろうと バイクが乗れないエリアや荒れている道での移動が結局徒歩なのは残念でした。移動手段や移動するのに工夫が欲しかったです。結局ファストトラベル。 ・広いだけ どこにでもエレベーターがあるのは流石にないなぁと思いました。 ダンジョン内の作り込みや見た目の規模の大きさに感動を覚えて、長い道のりになるなぁとワクワクして行ったら結局、大したイベントも仕掛けもなく、エレベーターで上り下りを繰り返すだけ、飽きますね。 不満が多く見えますが、久々に熱中できた作品ではありました。メインキャラとの関係、過去を変えてでも助けたいと思う主人公たちの気持ちも共感できますし、キャラクターそれぞれが個性豊かすぎるのも好きな点です。 販売されて間もないので追加コンテンツやDLCに期待ですね。ゴッドイーター難民としては物足りなくもあります。

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2つの追加コンテンツで、よりCODE VEIN IIの世界を満喫できます。

【セット内容】
・カスタムコーディネートセット
-「和風絢爛」セット:豪華絢爛な打掛やかんざし、和柄のメイクをイメージしたフェイスペイントのセットです。
-「狂戦士」セット:禍々しい獣を思わせるマントや角、闘う戦士のタトゥーをイメージしたペイントのセットです。
-「サイバーニンジャ」セット:長いマフラーがたなびくフード、般若の面や経典の一文をイメージしたペイントのセットです。
- 武器「剛剣アメノハバキリ」: 極東の神話で語られる特別な片手剣。禍々しく輝く刀身からは血の属性を纏った強力な攻撃を繰り出せます。

・拡張DLC 「Mask of Idris」 (2026年夏頃配信予定)
時空の狭間で繰り広げられる物語を、新たに出会うバディキャラクターと共に楽しめます。
(本編ストーリーに直接かかわるものではございません。)
さらなる探索と、秘められた歴史、そして新たな強敵が立ちはだかります。

※Ultimate Editionと同等の内容をご希望の場合は、本コンテンツとアルティメットコンテンツセットの両方をご購入いただく必要があります。
※本商品以外に、ゲーム本編とデジタルコンテンツがセットになった商品もございます。重複購入にご注意ください。
※本商品をご利用いただくには、別売りの製品版が必要です。
※配信予定日・内容・仕様は予告無く一部変更になる場合がございます。

プラットフォーム:
PS5
発売日:
2026/1/28
メーカー:
株式会社バンダイナムコエンターテインメント
ジャンル:
RPG, アクション
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