The Alters

11 BIT STUDIOS
PS5Standard EditionPS5 Pro Enhanced
評価数は3.1K、平均評価は5段階中の4.67です
  • オフラインプレイ対応
  • 1人のプレイヤー
  • アクセシビリティ(19)
    アクセシビリティ機能
  • PS5バージョン
    振動機能対応(DualSenseワイヤレスコントローラー)
  • PS5 Pro Enhanced
  • PS5ゲームのストリーミングはプレミアムでのみプレイ可能
アルコール/タバコの使用, 激しい言葉づかい, 激しい暴力
  • オフラインプレイ対応
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エディション:

Standard Edition
  • The Alters
Deluxe Edition
  • おるたーず
  • ゲーム内限定衣装
  • オリジナル・サウンドトラック
  • 1 DLC(発売後の有料コンテンツ)

追加コンテンツ

評価とレビュー

世界のプレイヤーの評価

評価数は3141、平均評価は5段階中の4.67です
3141件の評価
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arcanis_3UUU
2025/12/30に評価
Standard Edition
人間の可能性を謳う勇気の物語

あの「This War of Mine」や「Frostpunk」など数々の名作を生み出してきた11bit studiosの新作という事で、クリスマスに購入。ぶっ続けで遊び倒してプラチナトロフィー取りました。実に面白かったです。 あらすじとしては、地球の資源が枯渇した近未来、隕石から採取された希望の超物質ラピディウムを求め、量子コンピューターに導かれて宇宙へと旅立った探索チーム。しかし船は墜落、船員は主人公を除き全滅。唯一生き残ったヤン・ドルスキが見つけたのは、なんとか無事だった移動拠点、そしてラピディウム鉱床。しかしラピディウムを採掘するにも生き残るにも人手が足りない。そこで主人公ヤンは本社からの指示に従い、量子コンピューターとラピディウムを使い、もう一人の自分、異なる選択をした結果、性格も経験も異なる自分、”オルター“を作り出し、危機を乗り越えるためオルター達と協力していく事に。というバリバリのSFサバイバル。 ゲームの基本構造としては11bit studiosの過去の作品からの流れをくむ採集とクラフトとコミュニケーションであるが、蓄積されたノウハウにより洗練されたそれらはストレス無く快適かつ充分な楽しさを持つ。だがそれよりも、本作の目玉であるオルターとの交流が何よりも面白い。量子コンピュータが演算の果てに見つけ出した異なる世界線の自分自身、オルター。大学進学を諦めなかった結果、数々の論文を書き上げ新技術を発明するに至ったサイエンティストなヤン・ドルスキ。大嫌いな親父と同じ炭鉱夫の道へ進み、事故で腕を無くし、酒とドラッグに溺れたマイナー(炭鉱夫)なヤン・ドルスキ。いじめっ子に立ち向かおうとした結果、施しを行う老人と出会い、医者となったドクターのヤン・ドルスキ。その他様々なオルターが存在するのだが、人生のどこで分岐したかによって共通する経験が異なるところが面白い。喧嘩別れしたはずの彼女とうまくいってたオルターもいれば、そもそも彼女と交際していなかったオルターもいる。暴力親父に立ち向かって家から追い出したオルターも、転落人生を歩んだオルターも、それこそ様々だ。そんなオルター達から、人生を成功させた秘訣を学び、教訓を学ぶ。あるいは、オルターが抱える悩みやトラウマを解消する手助けをしていくうち、自分自身の欠点とも向き合う。そうして主人公ヤン・ドルスキが人間として成長していく。これは、自分自身と向き合う、自分自身の欠点を認める、自分自身の美点を見い出す、人間の勇気を問うたドラマである。なんと素晴らしい脚本だろうか。心底感動した。一年の最後にこのゲームをプレイできたことが嬉しい。まるで濃密な海外ドラマを1シーズン観終えたような、素晴らしい体験をさせてもらった。  が、一方で、そもそも製品として不出来、不十分という問題がある。日本語の翻訳担当が途中で力尽きたのだろうという場面が多く見られた。終盤、オルターが突然女口調になったり、キャラクターがブレたりする杜撰な翻訳が増えるのだ。というかそもそも、ゲーム序盤から未翻訳の英文がそのまま出てきたりする。今作は特に酷い、未翻訳が多過ぎる。「This War of Mine」のファイナルカットPS5移植版でも同様の問題が見受けられた事から、雇っている翻訳家にも11bit studiosの調整班にも、日本のユーザーを軽視している傾向があるようだ。このゲームの欠点は二点、杜撰な翻訳とボリューム不足である。ボリューム不足に関しては値段を考えれば許せる範囲だろう、セールもあるしね。だが、そもそもゲームとして未完成であることを示す未翻訳の多さに関しては擁護のしようがない。DLCの製作中であるとの事なので、アップデートなどで改善される事を祈るばかりである。

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アクセシビリティ機能

「The Alters」は、独自のアイデアを詰め込んだ、野心的なSFサバイバルゲームです。プレイヤーは、宇宙船の不時着をただ一人生き延びたヤン・ドルスキとしてサバイバルに挑みます。しかし、移動式ベース(基地)を目的地まで動かすためには、奇跡の物質「ラピディウム」を使って、別バージョンのヤンである「オルター」を作り出さなければなりません。オルターとは、過去に違う選択をしたために別の人生を歩んだヤンたちなのです。

プレイヤーがサバイバルと倫理的なジレンマに立ち向かいながら体験する物語は、魅力的なキャラクターたちとの関係性、そして困難な選択に満ちており、その選択によって展開が様々に変化します。

特徴:

• アイテムを製作してベースを建築
• 資源を集めて死の太陽光線から避難
• 過酷な惑星でのサバイバル
• オルターを作って要望を管理

プレイヤーがヤンとして向き合うことになるのは、人生の根本的な問い「人が運命を決するのか、それとも運命が人を導くのか」。死の星での生存をかけた挑戦は、深く個人に根ざした体験となるでしょう。

別の自分「オルター」
基地備え付けの量子コンピューターで可能性をシミュレートすることで、過去に違う選択をした世界線の様々なヤンの人生が明らかになります。ラピディウムの驚異的な特性によって生み出されたオルターたちは、それぞれが独自の能力と心を持っており、時には大いに助けとなり、時には困難をもたらすこともあるでしょう。プレイヤーは、彼らが抱く葛藤を共に乗り越え、それぞれと繊細な人間関係を築いていきます。

過酷なサバイバル
移動式ベースを動かすには、惑星上を探索して金属や有機物などの資源を手に入れる必要があります。しかし、ベースを一歩出れば、そこは死と隣り合わせの荒野。随所に危険なアノマリーが発生し、また太陽の放つ超強力な放射線を浴びればたちまち命を失ってしまいます。昼夜のサイクルを常に意識し、計画的に日々の作業をこなさなければ生きて脱出することは叶いません。

分岐する展開
ストーリーを進める中で直面する、数々の倫理的なジレンマと分岐点。プレイヤーの選択によってヤンとオルターたちの関係が変化し、それが脱出までの道のりに影響を与え、最終的に複数あるエンディングへとつながります。

ベースを建築・拡張
集めた資源は様々な用途に使えます。必要なアイテムを作るか、ベースに研究ラボや娯楽室などのモジュールを追加するかはプレイヤー次第。あるいは、オルター個人のためにアイテムを作るべきか、任務を優先してアノマリー検出器や放射線フィルターを作るべきか、選択を迫られることもあるでしょう。資源は限られており、すべての需要を満たすことはできません。そして、それらの決断はすべてプレイヤーの肩にかかっています。

心揺さぶるSFストーリー
「もしあの時ああしていたら」……誰もが一度は思い悩む問いを、ヤン・ドルスキは別の自分という形で突きつけられます。そのため、ただでさえ極限の状況がますます困難に。ヤンのサバイバルにおける数々の決断を通して、選択が与える

プラットフォーム:
PS5
発売日:
2025/6/13
メーカー:
11 BIT STUDIOS
ジャンル:
アドベンチャー
音声:
英語
表示言語:
ウクライナ語, スペイン語, トルコ語, ドイツ語, フランス語 (フランス), ポルトガル語 (ブラジル), ポーランド語, ロシア語, 中国語 (簡体字), 日本語, 英語, 韓国語
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