BIOHAZARD requiem

(株)カプコン
PS5Standard EditionPS5 Pro Enhanced
評価数は84K、平均評価は5段階中の4.9です
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エディション:

Standard Edition
  • BIOHAZARD requiem
BIOHAZARD requiem - Demo
    Deluxe Edition
    • BIOHAZARD requiem
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    評価とレビュー

    世界のプレイヤーの評価

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    84418件の評価
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    rtyu1ty
    5段階評価の4
    2026/5/14に評価
    Standard Edition
    良かったが…

    3周プレイし、プラチナトロフィー取得まで遊んだうえでの感想です。 本作はシリーズらしいサバイバルホラーの緊張感やグラフィック面の完成度は高く、特にビジュアル表現については非常に満足度が高い作品でした。暗所表現やキャラクター描写はシリーズの中でも高水準で、没入感をしっかり支えています。 一方で、ストーリーについてはやや整理不足な印象を受けました。元々『バイオハザード』シリーズに複雑な物語性を強く求めているわけではありませんが、それでも本作は展開や演出の方向性が噛み合っておらず、全体としてちぐはぐさを感じる場面が多かったです。 ゲームプレイ面では、『RE:2』頃から導入された“照準収束”の仕様が気になりました。敵を1発で倒しづらいバランスである以上、連射時にもある程度照準の収束状態を維持してほしく、戦闘のテンポをやや損ねているように感じます。 また、本作の象徴的な武器である「レクイエム」についても、もう少し活躍の場が欲しかったところです。使用可能な弾数が限られているため印象に残る場面が少なく、せっかくの専用武器としてはやや物足りなさがありました。 総じて、本作はグラフィックやホラー演出の完成度は高い一方で、ストーリー構成や一部ゲームデザインには改善の余地を感じる作品でした。それでもシリーズファンであれば十分楽しめる内容であり、今後の展開にも期待したいです。

    arcanis_3UUU
    5段階評価の2
    2026/4/27に評価
    Standard Edition
    失敗作なのにブランドに胡座をかいた値段設定

    SNSなどで評判が良かったので購入したが、ハッキリ言ってがっかりであり、フルプライスで買って大損こいたというのが素直な感想である。ストーリーは短く、脚本は“ゴミ”で、遊びの幅は狭く、“アクションゲームなのに武器が少なすぎる”というどうしようもない欠陥を抱えている。 そんな本作でも良いところはある。まずはグラフィックだ。カプコンやスクエニが罹患している「高グラ病」は今作でも健在である、レオンのチャーミングなお髭もしっかりくっきり、近代ビッグバジェット(高予算)ゲームの水準は満たしている高度なグラフィックだ。  シリーズ復活の立役者であるバイオ7の教訓はどこへやら、REシリーズを経て、バイオ4〜6のようなアクション全振り路線に一部立ち返ったせいで、ハイレベルなグラフィックがむしろ足枷になっている。高度なグラフィック、リアルな質感やキメ細やかさはホラーでこそ映えるのであり、効果的に用いれないのであれば開発リソースを食い尽くすだけの負担でしかなく、そればかりかアクションゲームとして優先すべき「アクション本来のゲーム的面白さ」を削らなくてはいけなくなる。(ただでさえ昨今のゲーム開発は費用高騰で採算が合うか難しいというのに。)  今作の問題の根本はここにあるだろう。バイオ4とバイオ7のいいとこ取りを狙ってどちらの要素も半分ずつ入れた結果、どっちつかずになってしまい、全体的に粗が目立ち過ぎる粗雑な作りのゲームになっているのだ。バイオ7をベースにしたグレース編、バイオ4をベースにしたREシリーズをベースにしたレオン編、方向性が違う2つのゲームを一本にまとめようとした結果、お互いの要素が足を引っ張り合い、こんな事になってしまったのだろう。 だがしかし、レクイエムは失敗ばかりではない。「バイオハザードはキャラゲーでもある」というシリーズの一側面を前面に押し出し、ダブル主人公制にする事でそれをより際立たせ、同時にゲームプレイにメリハリを持たせるという、横の繋がりを軽視し社内で政治闘争に明け暮れる近年のカプコンからは想像もできないほどノウハウを活かした形となっている。これは実際にプレイすると実に楽しい体験であり、グレース編で蓄積したフラストレーションがレオン編で一気に爆発するのだ。快感である。  さて、グラフィックとプレイフィールのメリハリを褒めたので、このゲームの欠点を挙げていこう。まずはストーリー、脚本のゴミっぷりである。今作のストーリーだが、一から十まで御都合主義で構成されている。キャラクターの動機と物語の結末だけ最初に用意して、他は全部それらの言い訳のために後付けしただけのような、脈絡ナシ、整合性ナシ、必然性ナシ、合理性ナシ、無い無い尽くしでキャラクターの人間性まで無くなっている。 一番意味不明だったのが、「グレースならパスワードを知ってるハズ!」→「でもグレース見つからないよ・・・」→「じゃあグレースを模倣した改造人間作ってパスワードを突き止めよう!」←は??? 他にも、グレースの母の居場所は突き止めたのに、その後何年もアッシュクロフト姓を名乗り続けているグレースを見つけられなかったご都合的無能さ。グレースを母が殺害された現場に送り込もうとするハラスメント上司の動機の意味不明さ。自分を誘拐した巨漢肌キモ息臭ゴーグル野郎に素直について行くグレースのイミフっぷり。存在意義がまるで見当たらない、取って付けたような「ウェスカーのコピー」というパロディみてえなお笑いキャラ。全ての鍵を握るグレースが逃げたのに、その場から動かずタバコ吸っておとなしく待ってる黒幕気取りのアホ(しかも施設はB.O.W脱走・暴走の真っ只中でひ弱なグレースはいつ死んでもおかしくないのに)。「あの御方にはこんな真意があったのだ!」という展開ありきで整合性を無視して話を組み上げた結果、もう笑うしかないほど大量の後付けが発生。 全部書いてたら頭おかしくなるわこれ。まだまだツッコミどころいっぱいあるのに・・・。 恐らくだが、開発当初はレオン編のみの構想だったのが、途中でグレース編を入れようとして、グレース編の比率が増えていった結果、余計な物を生やす必要が出てきて、後付けを続けるうちに、収拾がつかなくなってしまったのではなかろうか。今作をプレイしていてそのように感じるのだが。  まあまあ、ストーリーがツッコミどころ満載でも、これはアクションゲームだ、アクションが楽しければいいじゃないか。ところがどっこい!そうはいきません!! チャプターセレクト機能の撤廃により、二周目以降であっても不便と窮屈で構成されたグレース編を強制され、今作の目玉であるレオン編だけ遊ぶということはできない。そのレオン編にしたって武器の種類が異様に少なすぎるため、周回プレイの楽しみが無い。最低限バイオ4や5くらいの武器種とバリエーションが欲しかった、というかなぜ無いのかが分からない。せっかくのダブル主人公なら、専用武器にもっと明確な差異をつけるべきだし。そもそも作品全体を通してクリーチャーの種類が異様に少なすぎるため(ボスもザコも)、やはり底が浅く飽きの早いゲームと言えるだろう。  こんなボリュームの少ない、しかも穴だらけで、出来が悪いゲームが、フルプライスいくらなのか、ページの一番上に戻って確認してから購入を検討するべきだ。  いやー・・・大損コイたわ。完璧に失敗した。こんな値段で買うもんじゃないよ、こんなゲーム。言いたいことはまだまだいっぱいあるけど、ここはレビューの場、これからこのゲームを買おうとしている人に向けた啓発の場。個人的な文句はSNSにでも書くとして、最後にもう少しだけ。 このゲームに値段相応の価値はありません。バイオシリーズの世界観が好きなファンの方へ、設定をひっくり返す後付けが沢山あります、購入するなら覚悟だけはしておいてください。レオンというキャラクターが大好きなファンの方へ、おめでとう、今作はレオン大活躍、レオン大復活な作品です。

    Kick_Service
    5段階評価の5
    2026/4/15に評価
    Deluxe Edition
    BIOHAZARD requiem

    PSで発売された初代BIOHAZARDからプレイしていますが、間違いなく過去最高傑作。 1〜3やアウトブレイクをプレイした人は何とも言えない哀愁を感じることでしょう。 そして8やRe4のようなアクション性もある。 ストーリーも素晴らしい。 未プレイの方は是非プレイしてみてください。

    POLY-1988-
    5段階評価の5
    2026/3/14に評価
    Deluxe Edition
    過去最高傑作!!

    めちゃくちゃ面白かった! アクションと恐怖のバランスがめちゃくちゃいい!! ストーリーもレオン編とグレース編が交互に進行されるので、飽きることなく楽しめた!! 続編が楽しみ!!!!

    rapid-branch36
    5段階評価の5
    2026/3/7に評価
    Standard Edition

    yuichirou1013
    5段階評価の3
    2026/3/2に評価
    Standard Edition
    正直期待したほどではなかった...

    昔からのバイオハザードファンです。 ※ネタバレなし プレイ環境 PS5 Pro クリア時間:約12時間 難易度:Classic まず、BIOHAZARD RE:4と比べると、全体のボリュームはやや少なめ。 たぶんDLCもほぼ確実に控えていると思うので、それ込みで完成形になるんだろうな、という印象。 グラフィックはさすがPS5 Proって感じで、本当に凄い。 RE:4も十分綺麗だったが、そこからさらに進化しています。 YouTubeやXでよく比較画像が出回っているけど、正直あれじゃ全然伝わっていない! これは実際にゲーム機からモニターを通してプレイした人じゃないと分からないタイプの感動! <ゲームシステムについて> RE:2みたいに「レオン編」「クレア編」で完全に別ルートなのかなと思っていたら、実際は「グレース編」と「レオン編」を交互に操作して進めていく形式。 ちなみに画面酔いについてですが、自分はこれまでゲームで酔ったことがないので、正直その辺はよく分かりません……参考にならずすみません(笑) なので視点切り替えもデフォルト設定のまま(グレース:一人称、レオン:三人称)でプレイ。 ゲーム性としては、グレース編はホラー寄り、レオン編はアクション寄り、という感じでかなりハッキリ分かれている グレース編は基本的に敵から隠れたり逃げたりが中心で、弾薬も少なく、使える武器も限られているので操作感も不自由。 ただ、それが逆に怖さをしっかり演出していて良い。 そこで溜まったストレスをレオン編で一気に発散する流れになっていて、交互に操作することでテンポにメリハリが出ている印象。 —————————————————————————————— <個人的に気になった点> ・グレースとレオンで操作性がかなり違うので、せっかく慣れたと思ったタイミングで切り替わるのが少し面倒。特にレオンからグレースに戻る時の絶望感(笑) ・クリーチャーの種類が思ったより少なく、周回要素もあまり多くないのは残念。 ・シナリオについては正直微妙…. SNSでは「最高傑作」「伏線回収が」みたいな声もありますが、個人的にはバイオって、良い意味でのB級感が魅力の一つだと思っているので話が世界規模になると、どうしても中身の薄いハリウッド超大作っぽく見えちゃう。 ・ボリューム不足をDLCで補う形式も、個人的にはあまり好きじゃない。本来は全部揃って100%のものを切り売りされるのはいい加減にやめてほしい。その点はスマブラやエルデンリングを見習ってほしいなと思う。 —————————————————————————————— <総評> シリーズ30周年を祝う作品としては、正直そこまでの傑作かと言われると微妙かな… 前半は面白かったけど、後半以降は勢いが失速していった感じ。 シリーズの要素を詰め込みすぎて、少し雑になってしまったようにも見える。 特に、ナンバリングの5・6作目で感じた負の部分が再発しているように思う。 7作目で見事に立て直したバイオハザードが、この流れが続くと、いずれ出るであろう10作目が少し不安になってきた。 企業として利益を追うのは理解してるけど、モンスターハンターワイルズも含め、周年や決算に合わせて急いで仕上げたように見えるのは正直残念。 もう少し時間をかけて作ってほしかった。 最近はCAPCOMの良くない部分がまた目立ってきている気がするので、今後はその辺りが改善されることに期待したい。

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    『バイオハザード レクイエム』は、サバイバルホラーの新たな紀元を切り開くシリーズ最新作。

    FBI分析官・グレースと体験する、震え慄く恐怖。そして、歴戦のエージェント・レオンと共に、死を打ち倒す爽快感―。二人で対をなすゲーム体験、二人を中心に渦巻くドラマが、プレイヤーの精神(こころ)を激しく揺り動かす。

    ※こちらの商品が含まれたセット商品もございます。重複購入にご注意下さい。

    プラットフォーム:
    PS5
    発売日:
    2026/2/26
    メーカー:
    (株)カプコン
    ジャンル:
    アクション
    音声:
    イタリア語, スペイン語, スペイン語(メキシコ), ドイツ語, フランス語 (フランス), ポルトガル語 (ブラジル), ロシア語, 中国語, 日本語, 英語
    表示言語:
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