モンスターハンターワイルズ

(株)カプコン
PS5スタンダードエディションPS5 Pro Enhanced
評価数は81K、平均評価は5段階中の4.1です
  • オンラインプレイにPS Plus必須
  • ゲーム内課金あり
  • 4人までのPS Plusオンラインプレイヤー対応
  • オンラインプレイ対応
  • 1人のプレイヤー
  • PS5バージョン
    振動機能/トリガーエフェクト対応(DualSenseワイヤレスコントローラー)
  • PS5 Pro Enhanced
  • ゲームヘルプ対応
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エディション:

スタンダードエディション
  • モンスターハンターワイルズ
デラックスエディション
  • モンスターハンターワイルズ
  • デラックスパック
プレミアムデラックスエディション
  • モンスターハンターワイルズ
  • デラックスパック
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評価とレビュー

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評価数は81040、平均評価は5段階中の4.1です
81040件の評価
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D-t-mhws
2026/1/15に評価
スタンダードエディション
非G級タイトルの中で最高傑作と断言出来るモンスターハンター

MH2からほぼ毎作購入している者です。 評価点と不満点を列挙していきます。 人の性質上なのか高評価しているプレイヤーのレビュー文が少ないため、2025年11月末現在リアルタイムでプレイしている者のストーリークリア後についての意見を記載します。 評価としては★5ですが、実際には★4.5ぐらいです。(参考までに前作SB、前々作IBはアプデ完了した現在の評価でそれぞれ★4.7、★4.9と考えています。) ※比較の都合上過去作の批判が含まれる箇所があります。 ■評価点 ▶モンスターハンターに求められるアクションゲームとしては主観的だがIB、SB含め過去一に面白い。 (今作の評価ポイントはこれが大きいが、ACTにおいて最も重要な要素であるため比重が重くなるのは当然と考える。) 集中モードにより過去作では回避などを挟まないとできなかった精緻な攻撃が連続的に可能になり、相殺・鍔迫り合いの爽快感は他に変え難いものがある。 SE、エフェクトも進化しており切ってる感、叩いてる感はより増しており没入感を得られる。 武器の速さも一部改善を願いたい武器種はあるものの、IBほど敵モンスター比でもっさりしておらず、RSBほどいたずらにスピーディではない絶妙な感じがモンハンとして求めているアクションを実現できている。 武器調整は同作品内ではまず行われなかった新規モーションの追加や、高頻度の調整により、全武器種100回以上使用済みの上で述べると武器間のバランスは過去一。 特に、過去作では揶揄されがちだった「ガンナーゲー」から脱却できたことは大きく、周回時の作業感が薄く感じる。 武器調整内容はナーフも含まれていたため私含めプレイヤーの不評を買っていたが、前回の武器調整時に今後はそのような方向での調整はしないと捉えられる開発の発表があったため、一安心といったところか。 モンスターも前作SB同様いやらしい動きをしてくるモンスターもほぼおらず、かつエンドコンテンツとされる星9の歴戦モンスターは歯ごたえがあるため、無印ワールドの歴戦個体の貧弱さや無印ライズの露骨に忖度を感じる動きのような違和感は少ない。 フックスリンガーもワールドのスリンガーと比べて射程、操作感が増し戦闘、探索に非常に便利になっている。(水中での射程の短さは改善を待ちたいところ) ▶PS版においては、Steam版での不評を支える動作の不安定性はほぼ起こりえない。まれにフィールドを移動するまでBGMが消えてしまう程度。 ▶以下の点によりハンターの見た目が大幅に向上し、モチベーションの一助になっている。 ・そもそもハンター自体の顔面、スタイルが大幅向上している ・ワールドでは高グラフィックになった一方でいくつかの武器が基礎パーツにモンスターの素材を接合したような没個性なものになってしまっていたが、今作ではそのようなものはないため、光に艷めく武器を堪能できる。特に、ワールドに出ていなかったタマミツネ武器、レギオス武器はライズ、SBのそれとは段違いでかっこよくなっている。 ・防具の重ね着は発売時から、武器の重ね着もごく早い段階で実装されたため、好きな見た目で楽しめる。 ・女装備を男が着用できる(その逆も然り)ため、ビジュアルのバリエーションが多い。特に、男性装備はいかつく女性装備は露出があるという設計思想による細かな不満を解消できたのは大きいのでは。 ▶夏のコンテンツ追加によりボリューム面は発売当時と比べ改善しており、アーティア武器作成、装飾品集め、鎧玉集め、重ね着、★9クエストのランダムお守りと非G級作品としては十分以上だと考えられる。 ▶不満点でこの点批評してはいるが、ライズであったガルクかわりのセクレト(なお、初期と比べ慣性、呼出時の速度などの動きが改善され、被弾時のセクレト呼びによる退避が実用的になっていることは付記しておく)や盟勇かわりのサポートハンター、緩衝スキル、モンスター素材を強化素材へ変換できるシステム、ワールドにあった凝ったコラボやモチベーションを高める祭り、イベント感のある装備を手に入れられるイベクエなど、過去作品の評価要素も確かに受け継がれている。 ■不満点 ▶アップデート時にテストプレイをしていないようなくだらない不具合がすぐに見つかることが多い。 基本即座に修正は入るのだが、げんなりさせられることがある。 ▶アクション以外の「ワイルズ」オリジナルの要素が面白さに寄与しているとは思いにくい。 リアルタイムでの環境変化、モンスターによるサブキャンプの破壊(現在は撤廃済み)、拠点滞在時の他拠点モンスターの状態管理によるゲームの重さ、妙にリアリスティックになった釣りが例として挙げられる。 ▶武器、防具のグラフィックは良いのだが、環境変化含めフィールドが全体的に薄暗いため、景観がよろしくない場合が多い。 良いと感じられたのは豊穣期および砂嵐の隔ての砂原、豊穣期の緋の森、吹雪の氷霧の断崖ぐらいか。 ▶前作SB、前々作IBをプレイしたプレイヤーからすると、ここはこうすべきだったのではと感じられる要素が多々ある。 例を挙げると、 ・IBでは盾強化時であれば簡単に可能だった斧強化が小タル自爆を除き敵の状態依存でしか発動できない。 ・ライズと異なりイベントクエストが時限的(開発より今後常設を検討する旨の発表あり)。 ・私怨も入るが、シリーズ一の作業感と狩り以外での不快感を与えた悪名高いSBの傀異錬成に近いレベルのアーティア武器生成・復元のUI。 要は、過去作の良店、反省点が反映されていないと感じることが多い。

SRcoco12
2026/1/1に評価
スタンダードエディション

trauma-hikaru
2025/12/26に評価
スタンダードエディション
はじめて「合わない」と思ったモンハン

多層的に作り込まれたマップはあまりにも複雑で、狩りをさせたいのか探索をさせたいのか不明瞭で、結果的に戦闘時は段差や地形が邪魔に マップは覚えなくてもセクレトが目的地に連れて行ってくれるが、だったらそもそも広いマップを作り込む意味とは? 悲劇的なUIはゲームというよりは業務用アプリケーション的で、何をするにも3手、4手と無駄なボタンを押させる設計 優秀な人々が作ったA級タイトルだけあって、作り込みには感嘆させられる部分もある でもあまりにも押し付けがましいゲームの態度に、「遊ばさせられている」というような感触が残る 本作は、開発者が作りたいもの、進みたい方向に向けて、ユーザーの首を強制的にねじ曲げるような部分がいくつも透けて見える 自分たちが作っているのが芸術作品か何かだと思っていたのかもしれない でもゲームが他のエンターテイメントと異なるのは、プレイする人がいて初めて完成するというインタラクティブ性だ ゲームとしての良し悪し以前に、その双方向の信頼性が欠如しているから、多くの人にそっぽを向かれてしまったのではないか 様々なアップデートを経て本作は完成に近づいたが、根本的な設計思想の部分で合わないと感じてしまった DLC程度でその根本部分が改善される見込みはかなり薄そうだが、「ライズ・サンブレイク」方向での進化が個人的には気に入っているので、その系譜を継ぐ新作が出るのならまた遊びたいと思う

KuronoOniyuri
2025/12/25に評価
プレミアムデラックスエディション
刺さる人には刺さる 楽しみにいけば楽しめる

現プレイ時間500時間弱 HR500弱 エラー落ち回数計1回 (ARKでは50回強) 目玉コンテンツ実装からしばらく毎日ログイン、必要なものを集めきったらたまにログイン くらいのプレイ頻度です。 DOS以降のモンハンに触れてきて分厚い設定資料集も買います。 現状とても楽しめています。 主に ・世界観設定がファンタジー映画的で過去作の世界観の補強やゲーム性とのバランスが狂っていない ・最高効率の高速周回が必要ない難易度、素材要求数 ・高画質化による細部の表現の違和感がほとんどない 等々の 創作物として、モンハン世界観没入型ハンティングアクションゲームとして完成度が高いです。 逆に言えばライズやサンブレイクのようなエフェクトマシマシのスタイリッシュアクションゲームとは路線が違うといったところでしょうか。 自分は減点方式で評価していないので創作物のボリュームとして満足していますし武器調整や開発者の言動で荒れてしまう方々を憐みの目で見てしまいますが、悪い(と感じた)ところを悪いと糾弾するのはあくまでも自己の問題ですので、咀嚼して自ら「楽しみに」いける人にはお勧めできます。 創作者、原作者、開発者の言動に「プレイヤーを舐めている、馬鹿にしている」という受け取り方をしに行く人には申し訳ないですがゲームを楽しむというスタートラインに立っていない方々のレビューには価値がないかと思います。そのくらい厄介な人をも取り込んできたブランドですので関わる界隈は慎重に選ぶのがいいでしょう。 デマや感情論、被害妄想のレビューにはお気を付けください。

Zooomino
2025/12/21に評価
スタンダードエディション
モンスターハンターというシリーズの根幹を壊した作品

これは進化じゃない。モンスターハンターというシリーズの根幹を壊した作品。 ポータブル時代からモンスターハンターを追い続けてきたが、『ワイルズ』は正直、駄作と言われても一切擁護できない。 ゴグマジオスまでやって、ようやく諦めがついた。 これは「出来が悪い」とか「調整が甘い」とか、そんなレベルの話じゃない。モンスターハンターというゲームが何十年かけて積み上げてきた“快感の設計そのもの”を、システムレベルで破壊しているからだ。 一番終わっているのは、プレイヤーが感じている違和感が細かい不満じゃないこと。 UIが不便とか、ボリュームが少ないとか、そんな枝葉じゃない。 「開発が作りたいモンハン」と「プレイヤーが遊びたいモンハン」が完全にズレている。この一点に尽きる。 このズレを放置したままアップデートを重ねても、残るのは期待じゃない。慣れでもない。諦めだけだ。 ワイルズが壊したのは「狩りに向かわせる導線」そのもの。 欲しい素材が落ちた瞬間の脳汁、周回が作業じゃなく挑戦になる感覚、友人と狩る必然性、装備更新の苦しさと達成感、強い装備を試すための明確な強敵。 これらを全部ぶち壊した。 モンハンはアクションが面白いだけのゲームじゃない。面白いアクションを“狩猟生活の循環”に落とし込んで初めて成立するゲームだ。 ワイルズはその循環を自分で断ち切っている。 諸悪の根源はレア素材確定クエスト。 これは救済でも親切設計でもない。ただの破壊行為だ。 逆鱗や宝玉は、確率の理不尽さ込みで「出た瞬間の喜び」が次の狩りを生んでいた。 それが今はどうだ。「確定クエを引く→条件整える→最短で回す→終わり」。 もう狩りですらない。ただの作業工程。 結果、狩る時間は減り、周回の意味は消え、フレンドを手伝う理由もなくなり、装備は即完成してゲームが即終わる。 残るのは達成感じゃない。「作業が終わった安心感」だけ。 簡単すぎる、ボリュームがない、マルチが死んでる、虚無。全部この設計ミスの副作用だ。 ワイルズが薄いのはモンスター数の問題じゃない。欲求のループを自分で殺しているのが致命的。 コンテンツを足しても意味がない構造なのも終わっている。 追加モンスターが来ても一瞬で終わる。旬を逃したら戻らない。後から来ても熱は冷めている。 アプデ前提の延命構造が、買い切りゲームの熱量と最悪に噛み合っていない。 「今後良くなるから」?知らん。こっちは今遊びたくて金を払っている。後から完成する買い切りゲーは未完成品だ。 ストーリーも完全に浮いている。ムービーと会話ばかり増えて、狩る動機にも成長にも一切繋がらない。 映画っぽい散歩を延々見せられて、狩猟ゲームとしてのテンポと中毒性を自分で削っている。 アイルーが喋るかどうかの問題じゃない。モンハン特有の空気が消えて、モンハン風の別ゲーになっている。 2種携行、オープンワールド、生態系。 売り文句は立派だが全部自己満足。 2種携行は儀式、オープンワールドは効率狩りの作業場、広いだけで結局同じ場所を回すだけ。 全部“あるだけ”で、狩りを一切変えていない。 エンドコンテンツも最悪だ。 モンスターは少ない、同じ相手を狩る、素材は確定、狩る意味は薄い、なのに厳選作業だけ残す。 **狩りの熱狂を消して、労働だけ残す。**どうかしている。 難易度設計も迷走。序盤はヌルすぎ、終盤はDPSチェックと即死ギミックの押し付け。 火力テンプレ以外は死に、生存や快適スキルは無意味になり、「自分のスタイルで勝つ」余地が消える。 これは狩りじゃない。試験だ。 皮肉なことに、アクションや操作感、デザイン、BGMは本当に良い。 だからこそ言いたい。 「なんでこの土台で、ここまで致命的に設計を間違えた?」 良い素材を持ちながら、レシピを完全に間違えた結果が『ワイルズ』だ。

tnmmen
2025/12/21に評価
スタンダードエディション
アクションの出来は過去一ですが、他の要素が…

ネット上では批判的な意見も多く見られますが、 個人的には「良作」と呼べる出来だと思います。 前作『MHW』のリアルで重厚な世界観と、 外伝的な『MHRise』の手軽さが絶妙なバランスで融合しており、 シリーズの中でも特に遊びやすい作品に仕上がっています。 とくにアクション面は素晴らしく、 攻撃部位をカメラで狙える“集中モード”や、 多くの武器に追加された“ジャストガード”要素によって、 戦闘の奥深さと爽快感が大幅に向上しています。 シリーズ随一の完成度と言っても過言ではありません。 プレイ時間は現在100時間を超えました。 確かに細かい不満はありますが、 肝心のアクション部分が非常に優れているため、 全体としては大満足です。 不満点を挙げるとすれば、 ・登場モンスターの種類がやや少ない ・エンドコンテンツ「アーティア厳選」に面白みを感じにくい といった点でしょうか。 ただし、どちらもアップデートで改善が進んでおり、 今後の展開には大いに期待しています。 ============追記==================== 12/16の最終大型アップデートにて、 古龍ゴグマジオスが追加されましたが、 これが絶望的に面白くない…。 ただ厄介な新モンスターが増えただけであれば問題ないのですが、 巨戟武器の追加によってこのモンスターを倒し続けることが このゲームのエンドコンテンツになってしまいました…。 これまで色んな批判があっても本作に対しては良ゲーという判断でしたが、正直今はかなりきついです…。 ただセールで値段が下がっているので、 今から購入するのであればコスパを考慮して★3程度の評価になると思います。 やりこみさえしなければいいゲームなのは確かです。

kai66222
2025/12/19に評価
スタンダードエディション
低評価なんて気にするな!

色々言われてるけど、今作からの新システム(集中モードや傷跡)はやっていてとても楽しい。 ワールドから痕跡集めというめっちゃテンポ悪い要素を取り除いたり、移動もセクレトが自動で連れて行ってくれたり(たまにセクレトがうろうろして迷うが)と、色々改善点も見えるし、やっていてストレスは殆ど無かったかな。 難易度は低めだけど、だからこそ新しく始める人にオススメできる難易度だと思う。 高難度クエもあるしね。 UIははっきり言って、何故過去作のものを流用しなかったのかと疑問を持つ程酷いが、改善してきているからプレイ出来ないほどじゃ無いよ。 ストーリーも今までのモンハンでは無かった、主人公が主人公をしているかっこいい場面が多くあり、やっていて満足感が高かった。 ワールドなんてソードマスターが主人公なのかと勘違いする程主人公の影が薄いからね。 なんだかんだ300時間程度は軽く楽しめるゲームだから、買って損は無いよ。全然オススメできる。

SunRay_1108
2025/12/17に評価
スタンダードエディション
モンハンの残骸

稚拙なUIや操作キャラ、NPCの挙動などプレイヤーの忍耐を削り取る要素が多々ある。 不具合や要望への対応も遅々としており、的外れな点も愛想を尽かす要因になった。 よほどのシリーズファンでなければ、別の作品に時間を費やすのがよい。

forest_yuhya
2025/12/14に評価
スタンダードエディション
とてもがっかりしました

シリーズはP2Gから、その後はフロンティア以外はどのナンバリングも終盤まで遊んでいます。 今回はモンスターハンターワイルズをやるためにPS5を購入し、わくわくしながら初日から遊びましたが、いつまで経ってもアーリーアクセスなのかと思うほどの薄い内容で、アップデートでようやくマイナスをゼロに戻していく作業をしている印象です。裏側で動かすものが多すぎるようで、Steam版は言わずもがな目も当てられない状態のようですが。 力を入れたと言われているストーリーはほとんどが友人と遊ぶマルチプレイの邪魔になり、内容もゲームのプレイ目的を強引な理由付けで正当化しようとして大袈裟な演出の割に意味を成していません。そもそも周回を楽しむハンティングゲームなのに、生態系云々持ち込まれるのは野暮過ぎると思わないものでしょうか。過去作でも散々「希少種」を狩って楽しんでいました。ハンティングがメインならば、ドラマティックなストーリーを膨らませるよりも、クエストの依頼文のフレーバー程度に楽しむくらいで丁度いいものだと思います。そういうものならせっかく「ストーリーズ」というシリーズがあるのですから、そちらでお願いしたいです。 UIも見づらくストレスがたまりました。スキルのビルドを考えたい時、どの部位にどれだけポイントが振られて全体で合計何ポイントあるのかなど 過去作でも一覧表のように見れていた物がなくなり、毎回装備メニューを開いてひとつひとつ確認しないといけなかったり、装備を作る時もキャラクターの回転とカーソル操作が同じボタンに振られているせいでごちゃごちゃになる。少し触ればどこが不便なのか分かりそうなものなのに、このゲームを作った人は拘った部分だけに満足し、このゲーム全体を遊んでいないのだと思うばかりです。 オメガまでやりましたが、今月のゴグマジオスも全く期待がなく、友人と期間限定のクエストに気が向いたら見に行くくらいのモチベーションになってしまうとは思っていませんでした。 パッケージ版なら手放せるのに、DL版を買ってしまった後悔も大きすぎます。 「生態系シミュレータを作りたかった」とインタビューで答えていたのも読み、こちらは長く続くシリーズのハンティングアクションゲーム最新作を遊びたかったのに、今回は別のゲームを買わされたのだと感じました。そういうものは外伝作で編纂者主人公のものでも作ればよかったのではと思います。SNSで素敵なスクリーンショットを撮影し投稿されているユーザーもいますし、ワールドでも指定された状況の写真を撮るようなミッションがありましたし、その部分特化のモンハンスナップ的なソフトを作ったらいいのでは。その方が存分に生態描写に特化して凝ることができるように思います。 マスターランクが来ないで欲しいと思ったのも今作が初めてです。今後ワイルズのアップデートに力を入れるよりも 新しいタイトルを出してもらえるなら、今のディレクター陣とは違う方で、前作ライズ・サンブレイクのようにサクっと遊びやすいものを作っていただきたいです。 大好きなシリーズだとしても、今後はディレクターの名前を気にして購入を検討しなければならないと、非常に勉強になりました。

taro_ss213
2025/12/13に評価
スタンダードエディション
箇条書きですが

ストーリーが長い、これ狩りゲーのはず。一通り終わらせるまでいろいろ制限されるのが面倒だった。 武器にスキルがついたせいで、使い物にならない武器がある。 武器、防具でスキルが分けられたため、構成の自由度が落ちた。 生態系うんぬんにこだわったといいつつ、コラボ(スト6、FF14)もストーリーがあるのでその辺が無茶苦茶になってる。 あとオメガ。野良で組むよりNPCサポハンの方が成功率高いのはモンハン的にどうなのかなと。野良で気軽に行けないのもマイナス。正直倒させる気があるのか疑う。強すぎてコラボとして楽しめない。 以上、気になった部分。 ワイルズならではのいいところがあまり思い浮かばない。

あなたの感想をほかのプレイヤーに伝えましょう。

荒々しく獰猛な自然が、襲い来る。

刻一刻とダイナミックにその姿を変貌させるフィールド。
二面性をもつ世界に生きる、モンスターと人々の物語。

あなたは、強大なモンスターの狩猟を生業とする“ハンター”として狩猟で得た素材から、より強い武器や防具を作りながら、その世界と人々との関わりを解き明かしていくこととなる。

進化したハンティングアクションと、途切れることのない没入感を追求した究極の狩猟体験が、あなたを待っている。

STORY
数年前、ギルドが調査したことのない未踏の領域「禁足地」との境界で、一人の少年「ナタ」が保護された。
謎のモンスターの襲撃から単身逃げ延びた彼の言葉を手掛かりに、ギルドは調査隊を結成。
「白の孤影」と呼ばれるモンスターの調査と、襲撃された守人一族の救助を任命されたハンター達「調査隊」の旅がいま、始まる。

A LIVING WORLD / 生きた世界
飢えた肉食モンスターが群れて争う過酷な「荒廃期」と、 「異常気象」を経て迎える、豊かな生命が溢れる「豊穣期」という二面性を持っており、ひとところにいたとしても、 時によって全く異なる表情を見せる。

MONSTERS / モンスター
登場するモンスターはどれも特徴的。それぞれの特徴を活かしながら環境に順応している。
「異常気象」が発生すると、その生態系の頂点を司る強大なモンスターまでもが姿を現す。

HUNTING / 狩猟
多彩な武器や装備と、新たなアクション。
モンスターの行動や環境を見極めながらの狩猟は、新たな進化を遂げる。
新アクション「集中モード」では、狙いを定めて攻撃やガードを行なうことができる。
モンスターの急所を狙うことで特殊な派生に移行して大ダメージを与えることも可能に。

CHARACTERS / キャラクター
心強いパートナーや、調査隊の仲間など、ハンターの狩猟生活を支える存在が多数登場。

プラットフォーム:
PS5
発売日:
2025/2/27
メーカー:
(株)カプコン
ジャンル:
アクション
音声:
イタリア語, スペイン語, ドイツ語, フランス語 (フランス), ポルトガル語 (ブラジル), ロシア語, 日本語, 英語
表示言語:
アラビア語, イタリア語, スペイン語, スペイン語(メキシコ), ドイツ語, フランス語 (フランス), ポルトガル語 (ブラジル), ポーランド語, ロシア語, 日本語, 英語
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